
図面上で探して見当たらないときはチェックモードを使うと便利ですよ~
確認手順
まずは集計でどの図面に入力されてしまっているか確認しましょう。
今回の坪ちゃんの物件だと01F平面図ですね。

集計は閉じ、入力画面に戻ります。
先ほど確認した図面を開き、画面上部の【チェック】ボタンを押します。

上部の選択を探したい部材のカテゴリに設定しましょう。
カテゴリの振り分けは以下の通りです。
壁ボード・・・壁ボード、壁貼物、壁断熱材(壁ボードに設定)
間仕切・・・間仕切、壁断熱材(間仕切に設定)
梁・・・梁
箇所・・・箇所入力
室:床・・・割付床①~③、床下地、床断熱材
室:天井・・・割付天井①~③、天井下地、天井断熱材、廻縁、天井貼物
室:壁・・・巾木
上表から部材名を探してクリックしてください。

上表で選んだ部材の一覧が下表に表示されます。
下表の行をクリックします。
クリックすると、後ろの図面で該当箇所の色が変わります。
入力不要な部材なのか、それとも部材名が誤っているのかを確認しましょう。
部材名が誤っていた場合は、チェックモードで変更してください。

入力不要な部材の場合は、【部材の削除】ボタンを押してください。
確認メッセージが出ますので、「はい」を選択します。

※部材が何行か出ている場合は、1行ずつ削除してください。
※一度削除した部材は元に戻せませんので、しっかり確認しながら削除してください。
チェックモードを閉じると、変更が反映されます。
集計を更新し直して、結果をご確認ください。(←忘れないように!)

不要な行が消えてスッキリしました~!

解決してよかったですね。
もしチェックモードにも出てこない項目が集計に出てしまっている場合は、サポートセンターにお問い合わせください。
補足:部材拾い集計の場合
部材拾い集計に不要な行が出ている場合は、上記の原因以外に部材登録が誤っている可能性も考えられます。上記で解決しない場合は、詳細部材登録画面もご確認ください。


