タブレットの活用? 中小の資金需要 掘り起こしに力
大手銀行が中小企業向け金融サービスを本格化している。みずほ銀行は2013年以降、各支店の従業員らに約4400台の携帯端末を導入。
営業先で資金繰りや相続税対策のシミュレーションを端末で示し、課題解決につなげている。三井住友銀行は中小企業向け融資制度「ビジネスセレクトローン(BSL)」を通じ、顧客層の拡大に取り組んでいる。設備投資など前向きな資金需要が顕在化する中、中小企業の成長を金融面から後押しする構え。 紹介『坪拾い通信』月2回配信中です!vol.45更新の続きを読む