【平兵衛くん】アール壁の集計を分ける・長さも集計する方法

アール壁のところは、集計を分けるように言われました。
またアール部分は長さも拾ってほしいそうです。
何かいい方法はありますか?

少し工夫した方法になりますが、属性機能を使えば分けて集計することが可能です。
設定方法をお伝えしますね。
アール部分の集計を分ける方法
まずは各種設定から間仕切設定(壁ボードの場合は壁ボード設定)を開きます。
坪ちゃんのように、集計単位も選びたい場合は、[属性1設定]に追加するのがオススメです。
【追加】ボタンを押し、「アール」という名称を設定します。(名称は自由です)
集計単位はこの属性で拾ったときに面積or長さor両方のどれで拾うかを選びます。

属性を追加できたら、入力画面に戻ります。
間仕切の場合は【間仕切入力】、壁ボードの場合は【壁編集】に入ります。
画面右上の【複数選択モード】をクリックし、ONの状態にします。
アール部分の壁がすべて入りきるように、四角く範囲選択します。
プロパティで属性1を先ほど追加した属性(「アール」)に設定し、適用します。

※もし範囲選択で関係ない壁ボードも選択してしまった場合は、あとから個別で選択して属性を戻してください。
集計結果は、工種別集計をご確認ください。
通常のスタッドとは別に、アールの集計が出力されています。
㎡数・m数のどちらが出力されるかどうかは、 属性1設定の集計単位によります。

※部屋に所属する壁ボードの場合は、部屋別明細表でも確認可能です。